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スプライト

 PositLogではWebページ上の文章や絵のまとまりをスプライトと呼びます.スプライトは四角形の部品です.一つのページは複数のスプライトをページ上に並べることによって作成されています.

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全体地図の操作

 ページ全体を表す地図が,ブラウザの右下に表示されています.この全体地図をクリックしたりなぞったりすることによって,見る範囲を自由に移動することができます.

・黒色の長方形はスプライトが置かれた場所です.

・赤色の長方形は最近更新されたスプライトです.色が明るいほど最近のものであることを示します.

・緑色の長方形は,それが手描きの絵であることを示します.

・青色の長方形は,いまブラウザ上で見えている範囲を示します.

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↑ ページの一番下にURLという欄があり,これが現在表示しているページの範囲を示すURLとなっています.
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5.ページ上の範囲(絶対座標)に対するリンク

 PositLogではページ上の座標に対してリンクを張ることが出来ます.Web上の各種地図サービスと同じで,ページ上の見たい・見せたい範囲に対するリンクやブックマークが可能です.

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INDEX

  • ページの閲覧方法
    • ページのスライド操作
    • スプライト
    • 全体地図の操作
    • ページの表示範囲をもとの位置へ戻す
    • スプライトの重なり順の操作
  • スプライトへのリンク
  • ページ上の範囲(絶対座標)に対するリンク
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4.スプライトに対するリンク

 PositLogではスプライトに対して直接リンクを張ることが出来ます.リンク先URLはスプライトの右下に「link」として表示されている場合もあれば,表示されていない場合もあります.

リンク先のスプライトは表示直後は赤い枠で囲まれます.ページのどこかをクリックすると枠は消えます.

 
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3.スプライトの重なり順の操作

 スプライトは前面と背面とに重なり合って配置されていることがあります.この場合,スプライトをクリックすることによって,重なりの順序を一時的に変更することが出来ます.そうすると,前面のスプライトによって隠されていた背面のスプライトの部分も見ることが出来るようになります.
 クリックとクリックされたスプライトの順序との関係は次のとおりです.
  • クリック1回目:スプライトが選択されます
  • クリック2回目:スプライトが最前面へ移動します
  • クリック6回目:スプライトが最背面へ移動します
  • クリック7回目:元の重なり順序へ戻ります
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ページの表示範囲をもとの位置へ戻す

 ページの表示範囲をはじめの位置へ戻すには,ページの左上にある [HOME] ボタンを押してください.

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ページのスライド操作

 ページ中の,文字がない場所をマウスでつかんでドラッグすると,ページがドラッグした方向へスライドします.

 ページははじめに見えている範囲を超えて上下左右に広がっている場合があります.その場合はスライド操作をして表示範囲を変えながら閲覧してください.

 Windows版のIEとFirefoxでは,スライド操作可能な場合はマウスの形が手のひらの形に変わります.

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2.ページの閲覧方法

 PositLogのページは,ブラウザのスクロールバーを用いるか,ブラウザ画面をマウスでドラッグするか,右下の全体地図をクリックしてご覧ください.マウスホイールやスペースキー,カーソルキー,PageDown/Upキー,Homeキーも利用できます.

 ただし,ページを編集する画面(編集モード)ではスクロールバーは使えません.)

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1.はじめに

 PositLog では,一般的なWebブラウザを用いてページを閲覧することが出来ます.

 PositLogの動作を確認しているブラウザは次の通りです.
 ・Windows
  InternetExplorer6,InternetExplorer7,Firefox2.0,Opera9
 ・MacOS X
  Safari2.0,Firefox2.0,Opera9
 ・Linux
  Firefox2.0,Opera9

(大ざっぱにまとめると,"canvas"機能をもつブラウザで閲覧編集ができます.IEではcanvasをエミュレートして同様のことをします.canvas機能をもたないブラウザでも全体地図表示と手描き以外は可能です.携帯電話のブラウザやテキストブラウザでもそこそこ読めます.)

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ページの閲覧方法

PositLogマニュアル(目次)