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5.プラグインの反映

プラグインの設定は,スプライトを保存し,ページをリロードした後に反映されます.

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4.3 Clear Cache ボタン

プラグインは「キャッシュ」と呼ばれる高速化機構を持つ場合があります.これは,プラグインが必要とするデータをひとたびネットワーク経由で獲得したならば,PositLogインストールサーバ上に一時ファイル(キャッシュ)として保存しておくことによって,次回以降のデータ獲得を高速化する仕組みです.キャッシュは高速化だけでなくネットワークへの負荷の軽減にも繋がります.

キャッシュとして保存されるデータは通常,ネットワーク上の最新の内容を反映したものです.しかし,データの更新はネットワークに負荷をかけない程度に行われるため,キャッシュのデータは少し古い場合があります.

以上をふまえた上で,強制的に最新のデータを反映させたい場合は,「Clear Cache」ボタンを押して,キャッシュを消去してください.その後,ページをリロードすると,最新の内容を反映した動的スプライトが表示されます.

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3.プラグインの種類

プラグインには,次の2種類に区別されます.

  • 「置換型プラグイン」
    プラグインによって動的に生成されたHTMLが,プラグインを設定したスプライト内のHTMLを置き換える形でページ上に表示されます.
  • 「生成型プラグイン」
    プラグインによって動的に生成されたHTMLは,プラグインを設定したスプライトとは別の,新たに自動作成された1つあるいは複数のスプライトとしてページ上に表示されます.
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4.2 テンプレートとは

プラグインを設定したスプライト内のHTMLは,テンプレートに記述されたHTMLで置き換えられます.

テンプレートには任意のHTMLを記述することができます.動的スプライトが表示される際には,置換型の場合,テンプレート内の [[plugin]] と書かれた文字列の部分が,プラグインによって動的に生成されるHTMLと自動的に置換されます.生成型の場合,[[plugin]]という記述は無視されます.

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←プラグインのテンプレートを書き込みます.
←プラグインのオプションを書き込みます.
←ここにプラグインの名前を書き込みます.

4.1 プラグイン設定ダイアログ

プラグインを設定するためのダイアログです.

プラグインの名前(plugin name)と,必要なオプション(plugin options),表示の際に用いるテンプレートを設定して,「OK」ボタンを押してください.
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4.プラグインの設定

プラグインの設定を行うには,スプライトエディタの「plugin」ボタンを押して,設定ダイアログを開いてください.
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←「plugin」ボタン

2.プラグインを利用できるユーザ

スーパースプライトを作成する権限を持つユーザはプラグインを設定して動的スプライトを作成することができます.

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1.概要

PositLog では他のWebページから集めたコンテンツをスプライトとして配置することができます.各種ブログやRSS情報,統計情報について,内容は常に最新のものへと更新される一方で,その配置は自分に都合のよい一定の場所へ留めておくことができます.

コンテンツをスプライトの形へ変換する追加プログラムのことをプラグインと呼びます.また,プラグインによって作られるスプライトを動的スプライトと呼びます.

本ページではプラグインの一般的な設定方法について説明します.その他,プラグインごとの具体的な説明は別のページで行います.

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プラグインについて

PositLogマニュアル(目次)

PositLogマニュアル・標準プラグインの使い方

・RSS配置プラグイン

・更新表示プラグイン
・はてなダイアリー・プラグイン
・はてなアンテナ・プラグイン
・ココログ・プラグイン
・ブログ風新着記事・プラグイン